2026年1月25日
こんにちは!ゆうあいパートナーズでアルバイトをしている大学生です。
最近、「働く意味」について考えさせられた出来事がありました。
私事ではありますが、先日、就職活動で初めての内々定をいただくことができました。 そこは私にとって、業務内容が面白そうで、社会に貢献している実感が得られ、「私もやってみたい!」と、社会人になることを楽しみに思えるような企業でした。ようやく一安心……と思っていたのですが、ある社会人の先輩に報告をした際、こんな言葉を掛けられました。
「せっかくもっと社格が高くて、給料も福利厚生も良い〇〇社のインターンにも行っていたんだから、そっちを目指した方がいい。仕事なんて面白くなくて当然で、生活のためにするもの。やりがい重視で選んでもすぐ燃え尽きるから、最初から『待遇』を重視すべき。」
先輩は私を思ってそう言ってくれたのだと思いますが、私はショックを受けました。まだ実社会を知らない私の「この仕事が面白そう!」という期待感は、単なる夢見がちな若者の勘違いに過ぎなかったのでしょうか。
私がその会社に惹かれたのは、インターンで出会った社員の方々が、他のどの企業よりも楽しそうに、誇りをもって働いているように思ったからでした。 「この環境なら、自分の仕事に意義を感じながら楽しく働けそう」 と感じたワクワクは、当時社会人になることが憂鬱だった私にとって、大きな価値がありました。
もちろん、仕事は私の想像以上に厳しいもので、楽しいことばかりではないのだろうな……と思います。それでも、だからこそ、何か壁にぶつかったときに自分を最後まで支えてくれるのは、お給料だけではなく、入社前に感じた「仕事そのものへの興味ややりがい」「この仕事ならやりたい、やるぞ」と自分で決めた覚悟なのではないか、と今は信じたいです。
働く意味は人それぞれですが、私にとっては「仕事そのものの魅力」や「社会に貢献している実感」なのだと、身をもって感じた出来事でした。
社会に出ても、この気持ちや覚悟をずっと忘れずにいたいです。
そして今は、ゆうあいパートナーズでの働きが顧問先様の役に立っているはずだという実感と責任感を持って、精一杯働きます!
