2026年1月25日
ウチの事務所では、
ずっと大学生のメンバーがアルバイトとして働いてくれています。
社会に出る前に、労働・社会保険の仕組みを知ってほしい。
国の法律や制度を正しく理解してほしい。
社会人としての基礎力を身につけてほしい。
そして就職したときには、同期を引っ張っていく存在になってほしい。
そんな、親心のような気持ちで迎え入れました。
けれど、実際に働いてもらうと、驚くほど仕事ができます。
2年以上働いてくれている学生が2名いますが、
社会経験豊富な大人よりも、ずっと仕事が早い。
スマホを幼少から使っている世代だからか、システムに強い。
飲み込みが早く、理解力が高い。
そして、無駄口が少なく、指示されたことを素直に受け入れ、黙々と取り組んでくれます。
Z世代の扱いに悩む経営者の声もよく耳にします。
確かに、うたれ弱い面は感じます。
「褒めて育てる時代」に育ったせいか、叱られ慣れてなく、些細な注意でも落ち込みやすく、メンタルが揺らぎやすい傾向にあることも感じます。
ですが、「人や社会の役に立ちたい、貢献したいという想い」はどの世代よりも強いように感じます。
愛情を注げば注いだ分だけ、何とかお返ししようと頑張ってくれます。
注意が必要な時には、
「あなたにもっと良くなってもらいたいから、
期待しているから、
あなたならできると思うから、
注意しているんだよ」と心を込めて伝えてあげて、たくさんフォローをしてあげて下さい。
きっと、驚くほどの力を発揮してくれます。
そんな、ウチの大学生メンバーが、「就職活動を通して感じた働く意味」について、ブログを書いてくれました。
続けてアップします。
新卒採用を考えている方、
Z世代との関わりに悩んでいる方にとって、
きっと大きなヒントになる内容です。
ぜひご一読ください。
